下塗りの重要性

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外壁には、たっぷり塗装しなければいけない壁と
たっぷり塗装出来ない壁の2種類あります。

たっぷり塗装しなければいけない壁

写真はリシン壁になります。
このように凸凹の激しい外壁は下塗りからたっぷりと塗装を行わなければなりません
リシン・スタッコ・キャニオン仕上げなどは非常に浸透するので、たっぷりと塗装をして浸透を止めなければなりません。特に下塗りは重要になります。

下塗りで出来るだけ浸透を止め、密着性を良くしなければ中塗り・上塗りも浸透してしまい密着性や仕上がりに影響することになり、つやも悪く、後に変色などを起こす原因にもなります。

なので凸凹のある外壁は下塗り・中塗り・上塗りを全てたっぷりと塗装することが長持ちする塗膜をつくることになります。(2~3年ですぐに差がでます)

たっぷり塗料を塗れない壁

モルタルでも凸凹の少ないフラットに近い壁を塗装する場合はダレないレベルで塗装を行はなればなりません。
サイディング壁も同じくダレないレベルで塗装しなければいけません、特にダレやすいので注意が必要になります。


どの外壁も、塗料をケチらずに塗装することがお家の長持ちにつながります。

大切な家を守るために
施工技術・適切な対応にこだわり続けます。
それが実現可能なのは丁寧かつ徹底した
作業・マナー・気配りの出来る自社職人がいる事。
今後もお客様に満足して頂けるようその努力は惜しみません。

自社施工・自社職人
20年間ずっと続けてきた一番のこだわり
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