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塗装は10年に1度!を簡単に説明

2021-01-09

マイスターホーム 大谷です。

 

外壁や屋根の塗装は10年に1度はと言われています。

なぜ10年に1度が良いのかをざっくりと簡単に説明します。

 

そもそも建物だけでなく外部にある全ての物は劣化します。

その物により劣化の速度に違いはありますが、その物体が

永久的に新しいままなどということはないですよね。

その中で一般住宅やマンション、アパート等の定期メンテナンス

時期は10年に1度とされています。例外を除けば住宅の外壁や屋根は

7~8年目以降から痛みの速度は早くなります。そして防水効果のある

生きた塗膜も徐々に少なくなります。そしてまだ少し塗膜に防水効果の

残っていると思われる10年で再メンテナンスを行うことが外壁や特に屋根

を長持ちさせることになります。

そして新しく防水保護を行って現状維持を保てることになります。

 

現状を維持するということは、外壁や屋根の今の状態を維持する

ことになりますので決して新築時の新しい物に生まれ変わるわけでは

有りません。ということはまだ痛みの少ない時期に塗装による

お家の保護を行うことで、10年に1度を繰り返すことで外部の劣化を

最小限に押さえお家の長持ちを実現することができます。

 

 

新築から10年目の外壁         ↓

 

 

新築から15年目の外壁         ↓

 

 

メンテナンスの保護塗装は建物の表面を保護することしか出来ません。

長い年月を得て傷んだ外壁モルタルやコロニアル屋根の内側まで

新しくすることは出来ないので新築時と同じ硬さもなく強度も弱くなります。

そのためメンテナンスを行っていない期間は長ければ長いほどひび割れや

破損する可能性も高くなります。

 

 

新築から10年目のコロニアル屋根            高圧洗浄

  

 

高圧洗浄後              ↓

 

 

 

新築から15年目のコロニアル屋根            高圧洗浄

  

 

高圧洗浄後              ↓

 

 

上の外壁と屋根写真を比較して分かるように

10年と15年では痛み、劣化の程度は明らかに

違います。一度傷んだ外壁や屋根は元には

戻らないので弱くなった状態での保護塗装に

なります。従ってまだ痛みの少ない10年に

一度の塗装工事をすることがお家も長持ちさせ

る秘訣であり、安心して暮らせることを可能にします。

お家外部のメンテナンスは10年に1度と言われている

しっかりとした根拠があることをお分かり頂ければ

幸いです。

 

 

 

P.S

10年ですとひび割れなどない限り目視では痛み具合も

はっきりと分からないことも多いです。そのため

まだ塗装しなくても大丈夫ではないか、または

同じ時期に建った隣の家もまだ塗装していないから

うちも塗装しなくて大丈夫だろう、と自分を納得

させることも出来ますよね。でも人はそれぞれ

考え方や行動に違いがあるように、人は人、私

は私ですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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