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色の組み合わせを逆にする、有りですよ

2020-04-30

マイスターホーム 大谷です。

 

外壁を2色にする場合、色の組み合わせに悩む方はとても多いです。

というか悩んで当たり前です、だって10年はその外壁色と共に生活する

分けですから、1色でも悩むのに2色ならなおさら色の濃さやバランスも

考えなければなりません。初めから好みの色など決まっていたり、

元の色と同じような外壁色にしようと思っている場合はそれほど色で悩むこと

もないかと思いますが、現在と異なる色にする場合には中々イメージ

湧かないことも多いかと。

 

先日、塗装工事を完了したS様邸は初め外壁色を塗装前と似た色にしようと

考えていました。ですが再度検討した結果、せっかく塗装するなら

外壁の色を1Fと2Fで変えられる場所は2色にしようということに

なりました。そしてベランダ面と玄関面の2面には幕板があるので

(幕板とは1Fと2Fの間にある横に長い板のことです)幕板のある2面だけを

1Fと2Fで色替えすることになりました。

 

外壁を2色にする場合、1Fを濃い色、2Fを薄い色にするのが一般的というか

とても多いパターンになります。

 

2色で多い1F濃い色、2Fは薄い薄い色の外壁

   

 

 

今回S様はあえて良く見かける外壁2色と逆の組み合わせ1Fを薄く、

2F濃い色に塗装することになりました。外壁塗装の色に決まりや

正解などありません。ただ私たちはいつも目にする外壁2色のパターンを

正解かの如く思い、勘違いをしてしまいます。他の多くの家は1Fは濃い色、

2Fは薄い色になっているため、自分の家もそうしなければと思ってしまう

のでしょう。そこをあえて逆の組み合わせにする発想の豊かさとセンスは

恥ずかしながら私も見習わなければいけないことです。

 

1F薄い色、2F濃い色にしたS様邸 

 

 

私の個人的な意見ですが、2色のバランスも良く付帯部を1Fと同じ白色に

したことによりスッキリとまとまった色合いになったと思います。

 

塗装工事前                 塗装工事完了 

   

 

外壁を2色にする場合でも、最終的にお家の方がその色や

その組み合わせにして良かったと思えばそれが正解です。

 

P.S

発想力と少し冒険する勇気は大事ですね。

塗装に限らず、色々な面で固定観念が

詰まった私のカチカチ頭も一度お湯で

溶かさないとダメみたいです💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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