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塗装工事と交換工事

2019-10-05

マイスターホーム 大谷です。

 

横浜市金沢区A様邸では屋根カバー工事、外壁塗装工事、バルコニー側の羽目板交換工事

を行いました。本来屋根は塗装の予定でしたが、確認をさせて頂いた所、パミール(欠陥屋根材)

だったのでA様にお話をして新しい屋根を上から載せるカバー工事に変更させて頂きました。

パミール屋根材の場合は、仮に塗装を行っても全く意味がありません。

 

 

 

ニチハ パミール 1996年~2008年まで 現在は使われておりません。

 

塗装屋さんである私たちからしてみれば、屋根も塗装で仕上げたいのですが交換しなくてはいけない

物は例え工事金額が高くなってしまっても交換しなければいけません。結果お客さんにとって良いことです。

雨漏りしたり、屋根が突風で飛んでしまってからでは損害も大きくなります。

 

 

屋根カバー工事はファイバーグラスシングル材で行いました。コロニアルと違い

ノーメンテナンスで20年間と長持ちする屋根材にです。

 

 

 

 

 

バルコニー外側と1F1面は羽目板の外壁になります、高台にあるお家なので元々痛みの早い

羽目板は太陽光をたっぷり浴びてしまい、更に痛みの進行を加速させてしまいます。現状では

反りも多くありました、A様は傷んで反りのある羽目板を気にしており交換してほしいと頼まれました。

現状の痛み具合を考えると交換することが正しい判断だと思われます。

 

 

 

 

既存羽目板撤去、ルーフィング(防水シート)張り後

 

 

 

 

大工さんが新しい羽目板を張り、その後は塗装になります。木目をそのまま生かす

木材保護塗料、キシラデコールを塗装しました。 キシラデコール1回目

 

 

キシラデコールは塗るというよりは吸わせる塗装方法です、塗料を吸わせることにより木目をそのまま

残し色を付けることができます。1つだけ難点は塗料を吸わせて仕上げるので木材の表面にしっかりと

塗膜をつけることが出来ません。その為、現状を維持するにはマメなメンテナンス塗装が必要に

なります。3年~5年に1度位   キシラデコール2回目

 

 

 

 

 

 

 

羽目板交換、キシラデコール塗装 完了です。

 

 

 

 

外壁モルタルと外壁ガルバニウム銅板はフッソ樹脂塗料、ファイン4Fセラミック(耐用年数16~18年)

で塗装を行いました。

 

 

 

ガルバニウム銅板 完了です。

 

 

 

外壁塗装工事、屋根カバー工事、羽目板交換工事 全て完了です。

奥さんは早速5年後の羽目板塗装をお考えでした、その時はぜひご連絡をお願い致します。

 

 

 

P.S

先にお話をさせて頂いた通り、屋根や羽目板などの交換工事は塗装する

より金額が高くなります。それでも必要なら交換をしなくてはなりません、

正し本当に交換が必要な場合の話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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