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見えない屋根に注意を払いましょう!

2019-07-26

マイスターホーム 大谷です。

 

外壁の塗装を行うときに屋根の塗装も一緒にと考える方が多いです。

ケースバイケースになりますが、経年劣化であれば

本当は逆で屋根の塗装を行うときに外壁も、と考えることが正しいです。

 

屋根は帽子をかぶることも日陰に隠れることも出来ません、

一日中紫外線を浴びているので外壁より痛みは早いです。

 

 

 

 

ただ屋根は見えないこともので多いので、痛みに気づかないことも良くあります。

従ってコロニアル屋根の場合には10年周期で塗装を行うことをお勧めします。

 

なぜ10年で屋根塗装か?

 

コロニアルの場合、7~8年目位から塗膜劣化の進行は進んでいきます。

新築から、塗り替えから10年目には更に塗膜は劣化しています。

ただまだ激しい劣化をしている状況でないことが多いです、

と言うことはコロニアル本体もまだ痛みの少ないことになります。

このときに屋根の塗装を行うことで、コロニアルの痛みの少ない

現状を維持できます、結果10年周期でメンテナンスを行って

いる屋根は長持ちすることになります。

 

※激しく痛んでいる屋根は同じ塗装で同じように

保護を行っても、痛みの少ない時点で塗装した屋根と

比べた場合、痛みの進行は早いです。激しく痛んでいる屋根は

反りなども発生し割れやすい屋根になります。

そしてひび割れや欠けてしまった場所から下に雨水を侵入させ

雨漏れの原因を作ることになります。

 

このようなことから10年に1度、屋根を塗装することは

とても重要なことなのです。

 

 

P.S

10年はアッというまに過ぎていきます、

でもアッというまの10年を大事にしたいですね!

個人もお家も!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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