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川崎市麻生区 屋根の密着性はとても大切です。

2019-01-21

マイスターホーム 大谷です。

 

 

川崎市麻生区、塗装工事中です。

M様邸は屋根の棟押えトタンが去年の10月に台風で2枚外れてしまったので
10月に大急処置で現状のトタンを仮復旧しました。また風の強い日に
棟押えトタンが飛んでしまわないように釘打ちだけだと不安もあるため
スレートとの堺をにシーリングを打ち台風でも飛ばないように仮復旧を

行いました。 ↓ 外れたトタン            ↓ 仮復旧後

 

  

今回、外壁塗装工事で足場を組んだので仮復旧をした棟押えトタンの交換工事を
行いました、これで安心です。

 ↓ 貫板交換               ↓ トタン交換

  

屋根コロニアル 高圧洗浄              高圧洗浄途中

  

屋根コロニアル 下塗り 1液ベストシーラー

高圧洗浄後に下塗りシーラー塗装は、現状屋根の傷み、吸い込みが激しいので
シーラー2回塗りにしました。シーラー1回目の赤◯部分を見て頂くと分かる通り
塗装した直後からスレートに塗料吸い込んでいくのが分かります。下塗りシーラー
を塗装直後に赤◯のように吸い込んでいくと言うことは、完全に乾いたときには
濡れ色は残らずシーラーを塗装したと分からない位になります。この場合には
再度シーラーを塗装して後に塗装するメインの塗膜との密着性を高めることが
重要です。(密着性が低いこと=剥がれやすいこと)

シーラー塗装 1回目                  1回目 塗装後 

  

シーラー塗装 2回目                左2回目    右1回目

  

屋根を塗装しても、すぐに剥がれてしまったり、すぐに劣化してしまっては
保護塗装の意味は全く有りません。塗装による保護に意味を持たせるには
必要な工程作業を行うことです。

 

P.S

生きて行く上で、正しく意味ある考えや意味ある行動を常に取ることは無理です、
私は色々な事柄で、正しく意味ある行動を取っているかと聞かれたら即答で

間違いだらけです汗、たまには意味ある行動を取っていると思えることもありますが……

と答えるでしょう。ですがそれは塗装工事以外の日常の出来事に対してのことです、
塗装工事では何が必要で意味を持つのか、何が不必要なのか大体は分かります。そして
外壁や屋根を保護する塗装では職人と共に意味ある行動を取っていると自信を持って言えます。

(1つだけですが、自信を持って言えることが有り良かったです笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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