横浜市・川崎市の外壁塗装なら株式会社マイスターホームへ!!

神奈川県知事許可(般-24)第78740号、日本塗装工業会会員 / 神奈川県塗装協会会員 / 川崎市塗装協会会員、一級建築塗装技能士 / 全国住宅外壁診断士協会認定

0120-78-0074
HOME > 新着情報 > お役立ち記事 > 外壁塗装の色決めに失敗しないためには?人気色の施工事例も紹介

外壁塗装の色決めに失敗しないためには?人気色の施工事例も紹介

「新築時と同じ色にしたい!」という場合は、前と同じ色になるのでイメージ通りの仕上がりになりやすいです。

しかし、こういった場合はどうでしょうか?

 

・今は白だけど、飽きてしまったので思い切ってブルーにしたい
・新築時はダークグレーだったけど、もう少し明るいグレーにしたい

 

「ブルー」と言われて想像する色は、人によってさまざま。明るいスカイブルーを想像される方もいれば、くすんだブルーグレーを想像される方もいますよね。

 

また、色見本で見たときは良いと思っても、実際に塗ってみて「なんだかイメージと違った!」ということにならないようにも気をつけたいものです。

 

今回は、失敗しないための、外壁塗装の色決めのコツについてお伝えします。

 

ポイント1. 色見本と仕上がりの違い

外壁塗装の色選びで気をつけたいのが、「色見本と実際に塗装した色では、イメージが変わる」ということ。

色見本の面積や、室内か屋外か、光の当たり方…さまざまな条件によって、色の見え方というのは違ってきます。

 

言葉だけではわかりづらいと思いますので、実際の色見本と施工事例を見てみましょう。

>> 【施工事例】東京都世田谷区K様邸

 

こちらの施工事例では、日本ペイントさんのパーフェクトップという塗料の「ND-530」というカラーを使っています。色見本より、実際に塗った外観の方が、明るい色に見えませんか?

 

その日の天気や光の当たり具合、写真の色味でも違ってくるのですが、「色見本と仕上がりがまったく同じと思わないこと」が大切です。
色を決めるときには、好みの仕上がりイメージをお聞かせいただいた上で、光の当たり方や面積などさまざまなことを考えて、ご提案いたします。

 

ポイント2. 塗装しない部分との相性

外壁の色を選ぶとき、つい外壁や屋根の色だけを気にしてしまいがち。しかし、玄関ドアや窓サッシなど、色が変えられない部分との色の相性も大切です。

例えば、こちらのビフォーアフター写真をご覧ください。

 

>> 【施工事例】世田谷区S様邸

 

塗装前後で、窓サッシやコーナーアクセントなどの色は変わっていませんよね。外壁の色は「グリーン系→濃い目の赤系」とガラッと変えていますが、アクセントと同系色でまとまりのある外観に仕上がっています。

 

ポイント3. 汚れの目立ちにくさ

また、よくある外壁塗装の失敗として「汚れが目立ってしまって、きれいな状態が長持ちしない」という問題もあります。

 

なかでも気になる汚れの一つが、このような水あか汚れです。

雨が流れたあとが、細い筋のように黒ずんでしまっているのを、よく目にしますよね。

 

この水あかはどのような塗料を使っても、「つきにくく」することはできますが、完全に防ぎきれるものではありません。しかし、外壁塗装の色選びで、水あかを「目立たなく」することは可能です。

水あかのつきやすい部分にグレー・ブラウンなどの濃い色を使うほか、場合によっては水切りをつけて改善できることもあります。

 

詳しくは、こちらの記事をどうぞ。
>> 外壁塗装 汚れ水あかに要注意です!

 

ポイント4. 色のイメージは一人ひとり違う

突然ですが、「オレンジ」と聞いたときに、皆さんはどんな色を想像されますか?

左のような柔らかいオレンジを想像された方もいれば、右のような鮮やかなオレンジを想像された方もいるのではないでしょうか?

左のオレンジ色を想像して「こんな色がいいな」と考えていた方が、右のようなオレンジの家が完成したのを見たら、「イメージと違う!」と思うのは当然ですよね。逆もまた然りです。

 

色のイメージが一人ひとり違うからこそ、私たち塗装業者は限られた塗料のなかから、できる限りイメージに近い色を選んでいただけるようにご提案しなければなりません。
「今より明るい雰囲気にしたい!」「ネイビーに憧れる!」などあなたのご希望をお聞かせください。

 

色決めの参考に!人気色のおしゃれな施工事例

以上のポイントを頭に入れた上で、まずはご自身の好みを知ることから始めましょう!いろんな写真を見ていただくと、「私ってこんな雰囲気が好きかも…」というのが絞れてくるかと思います。

 

今回は人気の7色「ベージュ・白・ブラウン・グレー・イエロー・ブルー・ネイビー」の施工事例をまとめましたので、好みの色を探してみてくださいね。 マイスターホームの外壁塗装施工事例​では、使用した塗料の種類などもご確認いただけます。

 

 

1. ベージュ

やや黄みがかったベージュやアイボリーなどの淡い色。周囲の家ともなじみやすく、中間色のため汚れも目立ちすぎません。

 

2. 白

ぱっと明るく高級感のある白。他の色と上手に組み合わせることで、白さが引き立ちます。

 

 

3. ブラウン

落ち着いたブラウンも、昔から人気のある色。色の濃さや色味で、少し違った雰囲気になります。

 

 

4. グレー

グレーは飽きがきにくく、汚れも目立ちにくい色です。大人っぽさやモダンな雰囲気が出ますよ。無彩色なので、周囲の環境にも馴染みやすいです。

 

 

5. イエロー

お家の外観を明るい雰囲気に見せてくれる黄色。主張の強い原色と思いきや、トーン次第では周囲の家ともしっくり馴染みます。

 

 

6. ブルー

海や水、空などの自然を感じさせる青色。爽やかでクールな印象になります。

 

 

7. ネイビー

ネイビーの外壁は、上品でスタイリッシュな印象を与えます。落ち着いた雰囲気がありながら、黒やグレーより少し個性的な外観になりますよ。

 

 

マイスターホームでは、過去に外壁塗装をさせていただいた施工事例の写真を、ホームページ上でたくさんご紹介しております。どんな色にするか迷った方は、こちらもご覧ください。

>> マイスターホームの外壁塗装施工事例​

Copyright © 2019 MAISTERHOME YOKOHAMA All rights Reserved.