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我が家もそろそろ…?外壁塗装のベストなタイミング

建物の資産価値をしっかり守りながら、メンテナンス費を最小限に抑えるためには、外壁塗装のタイミングがとても大切です。
早すぎると、お金がもったいない気がする。遅すぎると、もっと工事費がかさんでしまうかもしれない…なかなかタイミングの見極めは難しいですよね。

 

今回は、「こんな症状を発見したら要注意!」というセルフチェックのポイントや、ランニングコストの考え方について解説します。

 

外壁塗装は「10年に1回」が目安?

よく耳にするのが「外壁塗装は10年に1回」という話。
たしかに塗料の耐用年数は、ウレタン系で6~8年、シリコンやハイブリット塗料で10~12年くらいとされているため、一つの目安として「10年に1回」というのを覚えておいても良いでしょう。

しかし、塗料の劣化速度は、塗料の種類や環境によってさまざま。
10年以上たっていても比較的きれいな状態が保てていることもあれば、まだ5~6年しかたっていないのに建物を保護できていない…ということもあるのです。

 

ここをチェック!外壁の劣化症状

外壁の塗膜は、時間の経過とともに少しずつ劣化していきます。
ぜひご自身で外壁を見て、触って、劣化のサインが出ていないかチェックされてみてください。

 

1. 色あせ、変色

塗りたての外壁は、ツヤがありきれいな状態。そこから紫外線や雨にさらされると、まずはツヤが失われ、段々と色があせてきます。

ぜひ新築時や前回の塗装直後の外観写真があれば、見比べてみてください。10年たっていなくても、初期の施工が悪かったり、紫外線の強い場所だったりすると、早期から劣化がはじまることもあります。

色あせが見られても、今すぐ塗装が必要というわけではありません。経過観察しつつ、この次に紹介するチョーキングやひび割れなどが起きていないか、確認してみてくださいね。

 

2. チョーキング

簡単でわかりやすく劣化のサインを確かめられるのが、「チョーキング」という現象。

外壁の表面を、手で軽くこすってみてください。このときチョークのような白い粉が手につけば、そろそろ業者に連絡をして、外壁塗装を検討されることをおすすめします。

この白い粉は、塗料の成分が粉状になったもので、塗料が劣化してきている合図です。
塗料の最大の目的である「建物を紫外線や雨から守る」という保護機能が失われてきているので、そのまま放置すると、ひび割れなどにもつながりやすくなります。

 

3. カビ・コケ・藻の繁殖

住宅街を歩いていると、外壁にびっしり緑や黒のカビやコケがこびりついている家をみることがありますよね。特に風通しの悪い場所や、北側の暗い外壁などでよく発生しやすいので、ご自宅でも確認されてみてください。

塗膜が劣化してくると、外壁に汚れや雨水がたまりやすくなります。すると、カビ・コケ・藻などが繁殖しやすい環境に。外壁をお掃除しても、またすぐ発生するようであれば、塗装を検討されると良いかもしれません。

 

4. ひび割れ

塗膜が劣化して薄くなっていくと、外壁にひびが入りやすくなります。

ヘアクラック(髪の毛ほどの薄いひび割れ)であればまだ心配は少ないですが、大きなひび割れを放っておくと、すきまから雨水が入って家の内部が腐ってしまうかもしれません。

もしひび割れを発見されたら、これ以上悪化しないよう、業者に連絡して外壁塗装の計画を進めていきましょう。最小限の工事で済むように、早めにメンテナンスされることをおすすめします。

 

5. 剥がれ

塗膜が剥がれて、めくれてしまっているような場合も、早めに外壁塗装した方が良いでしょう。すでに塗料の防水効果は切れていると考えられます。

そのまま放置してしまうと、剥がれたところからどんどん劣化が進んでいく可能性があります。

 

6. シーリングの劣化

シーリングとは、外壁材同士の隙間や、窓サッシとの間などに注入されている、ゴムのような部分のこと。最初はギュッと詰まっていても、紫外線などで劣化してくると、ひび割れたり、痩せて隙間ができたりします。

シーリングがダメになると、ここから水が入ってしまうことに。外壁だけでなく、シーリング部分の劣化もチェックしておいてくださいね。

 

7. 鉄部分のサビ

外壁や屋根には鉄でできた部分もあり、ここにも塗料が塗ってあります。塗装がしっかり働いているうちは雨から保護されていますが、塗膜が劣化してくると、すぐにサビついてくることに。

そのまま放っておくと、穴があいて雨漏りしたり、赤褐色のサビ汁で外壁に筋状の汚れがついてしまったりと、よくありません。ぜひ業者に見てもらいましょう。

>> 鉄部塗装のポイントはこちらの記事をどうぞ

 

外壁塗装のベストな季節ってあるの?

ご自宅の外壁に、劣化症状は見られましたか?

そろそろ塗装が必要そうだとなったとき、次に気になるのが季節について。「春や秋に塗装した方が良い」などの情報もあって、迷いますよね。

結論から言うと、外壁塗装はオールシーズン問題なく行うことができます。

 

梅雨は雨が続くからダメ?

ネットの情報をみると「梅雨は塗装に不向き」などと書いてあるかもしれません。しかし、雨が続く時期というのは毎年変わりますよね。たしかに、外壁塗装というのは、雨が降ると工事を進められませんが、過剰に「梅雨だから」と心配する必要はありません。

 

夏の工事中にエアコンは使えるの?

夏は「工事中にエアコンが使えないかも?」と心配されますが、いつもどおり使っていただけるので大丈夫です。塗装に適した気温は「5℃~45℃」なので、品質についてもまったく心配ありません。いくら暑い日でも45℃を超えることはないですよね。

 

冬の寒い時期も大丈夫?

冬は、北海道や東北のように積雪量が多い地域では影響することもありますが、東京・神奈川であればまず問題になりません。気温が低い分、乾燥時間は長めに必要ですが、きちんと時間をとって乾かすので、安心しておまかせください。

 

夏だから、冬だから…といってきちんと塗装できないのは、ルールを守って塗装をしていないから。基本的なルールを守って工事を行えば、オールシーズンきちんと外壁塗装は進められますよ。

 

まとめ

塗装が劣化していれば、大切なお家のためにも早めに塗り替えをしたいもの。しかし、お子さんの入学でお金が必要なときなど、外壁塗装にまとまったお金を使うのは厳しいタイミングというのもありますよね。

 

そこで無理して早く早くと工事を焦ってしまうと、「値段は安いが、品質の良くない業者」に頼むようなことにもなりかねません。すぐに工事をしなければならないような状況でない限り、焦って塗装を行う必要はないでしょう。

家にとっても家族にとっても最適な時期に塗装が行えるように、スケジュールを立てられることをおすすめします。

 

品質と価格のバランスがとれた工事を依頼するには、外壁塗装の相場感を知っておくことも大切です。「いくらくらいかかるんだろう?」と気になる方は、こちらの記事も参考にされてください。

>> 外壁塗装の相場はいくら ?費用に差がつく4つのポイント​

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