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新しい塗料で3回塗り・まめ知識

塗装は新しい塗料缶

外壁や屋根の塗装工事を行う際に使う塗料はメーカーや塗装する場所により
品名も異なります。当然お見積書通りに塗料を注文してくれる物と思って
おられるでしょう。しかし前に使った余り塗料を何缶も混ぜて、外壁の
中塗りなどに使う業者もいます、中塗りをしない業者もいます。

塗装工事を依頼する前に見極めるのは難しいです。

 

では疑わしいのはどのような業者でしょう

  1. 外壁と屋根の中塗り塗装は色を変えます、その方が3回塗りとはっきり分 かりますので、という業者。
  2.  

  3. 塗装工事中、常に塗料缶を作業車にしまっている、置き場はあるのに。
  4.  

  5. 材料置き場に外壁・屋根塗装中シートを被せ、置き場を見せないようにしている。
    ※置き場に塗料缶散乱していると見た目もよくないのでシートを被せることはあります。

 

などは考えられます、怪しいと思ったときはもう手遅れになってしまいます。

なぜそのように手の込んだことをするのでしょうか。

 

 

理由はただ1つ、塗料の代金を少なく押えたいから

おかしな話になります、お見積書は塗料代金を含めた金額になっているはずです。ですが実際にはただ塗料代金を少しでも少なくしたいという業者の勝手な都合で外壁や屋根の中塗りを、前に使った余り塗料を使い塗装することも実際にあります。

信用して塗装工事を頼んだ業者を疑うのもちょっと、と思われるのも御もっともです、でも余り塗料を使われ塗装工事を行われてしまった方がいるのも残念ながら事実になります。

 

 

そのようなことを無くすにはどうしたら良いでしょう

  1. 一番良いのは見て確認することです、塗装前に新しい塗料缶かを見ることに
    より安心できることになります。信頼はしているけど一応確認させてくれる。
    など話をして確認させてもらいましょう。実際工事に入ってからでは言いにくくなってしまうこともあるので、お見積り時や契約時に塗料缶を見せてほしいです。業者に伝えて約束しておくことをお勧めします。
  2.  

  3. お仕事で朝早く、帰りの遅い方や留守にすることの多い方ですとなかなか
    目で見て塗料缶を確認することも難しいことでしょう。確認出来ない場合にはお家の前で塗料缶の写真を撮ってもらうことをお勧めします。
    その写真を見せてもらえば新しい塗料缶だということを確認できます。
    写真も同じく業者と約束しておくことをお勧めします。

    外壁・屋根 塗料缶写真

    外壁・屋根 塗料缶写真

     

  4. 見て確認、写真で確認することにより新しい缶だと確認できます。
    そして外壁塗装・屋根塗装で使用する適正な缶数を注文しているかを確認することも出来ます。塗料により異なりますが、多くの上塗り塗料は1缶で100~120㎡の面積を塗装することが出来ます。

    仮に外壁面積150㎡ですと

    例→ 中塗り150㎡+上塗り150㎡=300㎡  1缶100㎡×3=3缶300㎡

    となります、外壁面積150㎡ですと中塗り・上塗りで最低3缶は必要になります。※傷んでいる外壁や凸凹の多い外壁は吸い込みも激しく予定より1~3缶多く塗料を使うこともあります。外壁面積150㎡に対し使う中塗り・上塗り塗料3缶は絶対に使う缶数になり、それ以上塗料缶を使うことはよくあることです。従って外壁面積に対し正しく塗料注文をしているかどうかも実際に見る、写真で確認することにより明確に分ることになります。
     (下塗りフィーラーは外壁面積150㎡の場合 3~5缶使います。)

 

 

正しい塗料の缶数とは

下写真は現場で撮影した使用する塗料缶になります、現場外壁面積168㎡です。写真を見て頂いた通り、外壁下塗り5缶・外壁中塗り・上塗り5缶注文です。外壁塗料・合計10缶の注文になりました。

外壁面積168㎡ですと、外壁下塗り4缶・外壁中塗り・上塗り4缶、合計塗料8缶で足りる計算になります。

外壁下塗り パーフェクトフィーラー 1缶50㎡×4缶=200㎡
外壁中塗り パーフェクトトップ 1缶100㎡×2缶=200㎡
外壁上塗り パーフェクトトップ 1缶100㎡×2缶=200㎡
合計8缶

と余裕を見ても外壁塗料で8缶使う計算になります。ですが写真のお家では現地調査の際に外壁の確認をし、凸凹の激しい壁で、新築から初めての塗装になるので塗料の吸い込みもかなり激しいと予想したので、初めから外壁下塗り・上塗りで2缶多く塗料を注文しています。

 

塗料缶写真

 

上写真のように正しい缶数・正しい量の塗料で塗装を行っているかは、見て確認
写真で確認することができます。

写真の現場では予想通り注文した外壁塗料を全て使うことになりました。塗装前の予想で注文をしている為、実際塗装を行い塗料足りなくなり追加注文をすることも多くあります。

※正しい外壁・屋根塗装を行うには正しい塗料缶数を注文しているかが
始めのステップで重要になります。塗料缶を曖昧にする業者は論外です。

 

 

まとめ

本来なら塗装工事を依頼した方々は塗料缶の確認など、面倒なことをしなくてもよいはずです。しかし残念ながら余り缶を使う、中塗りを行わず手抜きをする業者もいる中では確認することをお勧めします。不安を煽る話になりますが、何も知らずに塗装工事を終えている方も多い為、必要な知識になります。適正な塗装工事を行う大前提には、適正な塗料缶数でなければなりません。

 

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