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神奈川県知事許可(般-24)第78740号、神奈川県塗装協会会員 / 川崎市塗装協会会員、一級建築塗装技能士 / 全国住宅外壁診断士協会認定

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オート化学オートンイクシード

サイディング壁にはつなぎ部にシーリングをしてあります。
外壁の間にシーリングを行うことにより、雨水の侵入を防ぐ
という、とても重要な役割になります。

新築時に打っているシーリング材は7年~10年で劣化して
しまい痩せ・ひび割れ・破断・欠落などを引き起こします。

 

シーリングは紫外線や雨、風の影響を受け傷んできます、
特に新築時はシーリング打ちっ放しの状態に直接太陽光を
浴びることになる為、劣化の速度は早いです。

写真のように目地シーリングに痩せやひび割れの症状が
出てきたら新しく打ち替えのサインになります。
※写真より前に交換をお勧めします。

目地写真

 

サイディング壁で塗装工事を考え行うほとんどの方は
目地のシーリング劣化を気になり目地交換・塗装工事
といった流れになります。

  1. シーリング部、すき間出来ているので雨水が入ったら大変。
  2. 外壁はまだ大丈夫そうだけどシーリング箇所を何とかしなければ。
  3. 窓の上から雨漏りして室内の壁に染みができています、窓の上を確認したらひび割れてすき間になっています。

などの理由から交換工事を検討されることは多いです。

 

お家の現地調査をしている中では、シーリングは
劣化しているけど外壁はまだ大丈夫なこともあります。
ですがシーリング打ち替えで足場を組むので一緒に
外壁も塗装するということになります。

長持ちするシーリングはないの?
と思われている方も多いのでは。

 

このシーリング材でお悩み解決

オート化学 オートンイクシード

缶写真

 

オートンイクシードは20年以上長持ちするハイグレードな
シーリング材になります。耐用年数10年のシリコン塗料で
サイディング壁を塗り替えしても、先にシーリング材が
劣化することもなくなります。

※シリコン塗料で塗り替え、10年周期で塗装工事を考えた場合
にシーリング後に塗装して目地を塗膜により保護する為、一般に
多く使われる変性シリコン・ノンブリードで打ち替えを行っても
新築時からのようにシーリング材だけ先に劣化していく可能性は
少なくなり、新築時より長持ちします。

しかし一般シーリング材とオートンイクシードでは劣化する速さ
や長い期間での伸縮性は全く違う為、オートンイクシードで
シーリング工事を行った方がより安心・安全になります。

シーリング打ち

 

※重要

高耐久性・超高耐久性といった15~20年の対応年数を持つ塗料での
塗装工事も年々増えています。せっかく長い期間住宅を太陽光など
から守ってくれる塗膜でサイディング壁の塗装を行っても目地を
一般シーリング材で打ち替えしてしまっては、先に目地部分のみ
経年劣化してしまいお金を掛け長持ち塗料による塗装をした意味も
なくなってしまいます。目地や開口部にオートンイクシードによる
シーリング工事を行うことにより、こういった問題はなくなります。

 

大谷

 

まとめ

以上のことなどを考慮した上で、サイディング壁の要である
目地のシーリング打ち替え工事には、オート化学オートンイクシード
を使う価値は十分にあると思われます。
一般シリコンシーリング材と比べ、価格は少し高くなりますが
10年・15年先を考えた場合にお得になることは間違いないでしょう。

 

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