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外壁塗装・外壁は何回塗るんですか?

こんばんは 大谷です。

よくあるご質問ですが、外壁は何回塗るんですか?

といったことを聞かれます。基本は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装になります。

塗料によっては4回・5回と塗装する物もありますが、ほとんどの塗料は3回塗りです。

あくまで基本です、外壁の年数や劣化状況により3回塗りでは仕上がらない場合もあります。

3回塗りでは仕上がらない例

塗装の周期を10年前後ですとまず3回塗りで保護できることが多いですが、建ててから15年位たっているお家は劣化も激しく3回塗りでは仕上がらない場合もあります。南側や西側は紫外線により特に劣化するので当然外壁の痛みも激しいのです。

なぜ仕上がりが悪いのか

外壁が劣化するということは、塗料を多く吸い込んでしまう為、3回塗りでは塗りむら・密着不良・色引け・艶引けなどを起こします。3回塗りで吸い込んでしまう状態なので当然防水効果もあまりなく本来の塗膜による性能を発揮できないことになります。

例えると赤ちゃんのオムツやワンちゃんのおしっこシートに赤色の液体を垂らしたとします、吸い込み吸収するので真っ赤な液体はにじんで薄くなります。それと同じことが外壁にも起こる為に色引けや艶引けを発生させます。

さらに外壁の場合は均等に吸い込みをすることはないので塗りむらがでます。

対処方は

ただ塗り回数を増やせば良いということではありません。下塗りを1回多くして初めに浸透性シーラーを塗布します、浸透性シーラーは外壁の吸い込みを止め・強度を高め・密着性も向上させます。傷んだ外壁には1工程多くなっても浸透性シーラーを塗ることが大事です。

プロが外壁をみれば吸い込む外壁かどうかは分かります、お家のことをちゃんと考えている業者であれば、塗り回数が増えて塗装工事の価格が上がっても1回多く塗装することをお勧めするはずです

私の結論

やはり10年前後での塗装工事がベストなのですが、現在傷んでいる場合は4回塗りを視野に入れて塗装工事を検討されてるべきです。お家により劣化具合や状況は様々なので、傷んでいても必ず4回塗りをしなければならないのではありません。

そのときベストな施工で塗装工事を行うことがお家の長持ちにつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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