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神奈川で外壁塗装会社を選ぶときに知っておきたいこと

外壁塗装を考えているけれど、初めての経験でいったいどのように進めていけばよいかわからない、という方は多いと思います。
この記事では、神奈川で外壁塗装を考えている方のために、料金の相場や塗装業者の選び方をご紹介していきたいと思います。

 

神奈川の外壁塗装の相場

神奈川の外壁塗装の相場

外壁塗装について検討し始めた時にまず気になるのが、「どれくらい費用がかかるのか」ということだと思います。
数社の外壁塗装会社をピックアップして比較検討していくという流れになると思いますが、はじめに自分の住む地域の外壁塗装の一般的な相場を知っておくことが大切です。
神奈川県の持ち家住宅の延床面積の統計を調べると、全国平均よりは少なく約100ご程度(30坪)であることが分かります。
そのくらいの広さの家の塗装をするとなると、外壁面積140~ 160J(屋根含む)だいたい100~ 120万円くらいが相場となるようです。

人口が多い地域ですから、塗装業者の数も非常に多く、選択肢も自然と多くなると思いますが、多くの外壁塗装業者の中から優良な業者を選ぶにはどのようにすれば良いのでしょうか?

 


 

外壁塗装業者選びは業者の特徴を知ることから

外壁塗装で多くの人が選ぶ基準としているのは、

・料金体系が明確かどうか
・わかりやすい説明をしてくれるかどうか
・相場とかけ離れた価格でないかどうか
・実績のある会社かどうか

などではないでしょうか?やはり料金についてが一番慎重になるところではありますが、例えばいくら料金が驚くほど安くても「わからないところを質問をしてもめんどくさそうに対応された」「自分の希望とはまったく違うプランを強引にすすめられた」などということがあると、必ずしも料金だけで判断できるものではないということがわかりますよね。

まずは、何を一番重視して業者選びをするのかという点を決めてから選ぶことが大切です。

 

外壁塗装業者は3種類ある!

外壁塗装業者といっても、実は3種類のタイプがあります。それぞれに良い点・悪い点がありますので、前もってそれぞれの特徴をきちんと頭に入れておくことをおすすめします。

1. 大手のハウスメーカー
2. リフォーム業者
3. 地域密着型外壁塗装業者

 

1. 大手のハウスメーカー

ハウスメーカーに外壁塗装を依頼した場合、ほとんどのケースで下請け業者が実際の工事を行うことになります。
下請け業者に頼めば、当然中間マージンがかかりますので、外壁塗装費用は高くなる傾向があります。
また、実際に工事を行う業者側としては、少しでも自分達の利益が多くなるようにと、なるべくコストのかからない塗装方法で工事を行うことも多いようです。
つまり、「手抜き」工事が多くなるということですね。ハウスメーカーに頼めば必ず手抜き工事をされる、ということではありませんが、その可能性は高くなるかもしれない、ということは頭に入れておきましょう。

 

 

2. リフォーム業者

外壁や屋根の塗装だけでなく、家のその他の箇所もあわせてリフォームをお願いしたい、そんな場合にはリフォーム会社に依頼するのが良いでしょう。
塗装とリフォームを別々の会社にお願いするより、一社にまとめてお願いした方が費用や手間を考えても望ましいですよね。
ただ、リフォーム業者の中には、もともとリフォームをメインでやってきたけれど塗装もやってほしいという声に応えて、塗装も請け負うようになった、という会社もあります。
つまり、「リフォームはもともと得意だけれど、塗装についてはある程度のことはわかる」、そんな感じです。
このような会社は、塗装をメインで行ってきた会社とは、知識量・技術レベルが根本的に大きな違いますので、注意した方が良いと思います。

 

3. 地域密着型外壁塗装業者

地元で長く続けている外壁塗装業者は、一般的に知名度の高いハウスメーカーに依頼する場合に比べて、圧倒的に料金が安いという点が大きな特徴だと言えます。
さらに、地域のことをよく知っているということは、その地域ならではの問題にも詳しいということです。塗装に使われる塗料には、様々な特性がありますから、地域にあったベストな塗料と塗装方法を提案できるという点が、最も魅力的なところではないでしょうか。
また、塗装後に何かトラブルが生じた時にも、近くの塗装会社であればすぐに対応してもらえるというのもポイントが高いのではないでしょうか。

 


 

「料金が安いのはなぜか?」を考える

先程、30坪くらいの広さで100~ 120万円の相場、という話をしましたが、そもそも相場とは何なのでしょうか?

相場とは「いくらくらいで外壁塗装の工事を行うか?」ということです。
地域によって、平均的な家の広さも違いますので、当然相場は違ってきます。
つまり、神奈川と北海道では外壁塗装の相場はまったく違うということになります。

地域ごとの相場の違いのほか、相場を理解するために、知っておかなければならないのが、塗装に関する単価です。外壁塗装は、塗装をするための道具、塗料を使って職人さんが作業を行うものです。
作業もただ塗料を塗るだけではなく、塗装作業を進めていくためにはまず足場を組む必要がありますし、塗装前に外壁の汚れを高圧洗浄しなければなりません。
また、塗装するところ以外の場所に塗料が飛び散らないように養生をするのも、外壁塗装では大切な作業の一つになります。
これらの作業ひとつひとつに業者ごとの相場があるのです。

外壁塗装業者を検討する際には、必ず見積もりを出してもらうと思いますが、あまりにも相場とかけ離れた料金を提示してくる会社は要注意、だと考えた方が良いでしょう。

特に、料金が安いとどうしても魅力的に感じてしまいますが、「なぜこんなに安くできるのか」をしっかり考えることが大切です。

・職人の技術はどうか?
・塗料は規定どおりのものを使用しているか?
・作業工程で省いている箇所はないか?
・適切な乾燥日数を守っているか?

などが主なチェックポイントになりますので、決して「安い」だけで惑われないようにしましょう。

 


 

まとめ

地域による相場の違いを理解し、なるべく地域の事情に詳しい地域密着型の業者を選ぶことが外壁塗装で失敗しないポイントだと思います。
業者選びでは、とかく料金ばかりを気にしてしまいがちですが、料金が安い理由をしっかりと確認し、丁寧な工事を行う会社を選ぶことが大切です。

 

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