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外壁サイディング 3つの塗装方法

 

こんばんは

弊社で塗装工事をさせて頂いたお家で約半分位は外壁サイディングのお家になります。それだけサイディング壁が多いということになります。

意匠サイディングには3つの塗装方法があります。

1 色つけ塗装(1色)

せっかくの意匠サイディングなのですが、色褪せ・汚れ・しつこい雨だれ・ひび割れが多い場合は色つけ塗装で保護をするしかありません。

塗装前

 

 

仕上げ塗り みなさん始めは違和感があるみたいですが1週間もすると見慣れて違和感もなくなるというお話をよく聞いています。一番多い塗装です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2 色つけ、目地出し塗装

この方法は、目地色で3回塗りを行います。その後メインの色で4回目、場合によっては5回目と毛の少ないローラーで塗装します。ローラー塗りでも神経を使うのですが、細かな所の刷毛作業ではさらに神経と時間使う作業となります。

それだけに通常外壁塗装の1.5倍~2倍の時間が掛かります。

4回目 メイン色塗装               完了

 

 

 

3 クリアコーティング塗装

クリアコーティングは現在の意匠サイディングをそのまま残して外壁を保護する塗装方法です。

塗装前

クリアコーティングで塗装するにはある程度の条件があります。

条件とは汚れ・色褪せ・ひび割れなどが少なく、状態の良い段階での塗装となります。多少の色あせでしたら濡れ色(水をかけた状況と同じ)になる為目立たなくなりますが、痛み、色褪せが激しい場合は仕上がり悪くなる為クリアコーティングはお勧め出来ません。

クリアコーティングでの保護塗装は10年以内、ベストは7年~8年で行うことをお勧めします。(環境や状況により異なるので目安となります。)

この施工は外壁に他の部分の塗料をつけてはいけないので塗装の順番を変えたり、外壁に養生を行う作業が必要です。

以上の3つの塗装方法が主なサイディング塗装になります。

一番多い塗装方法はやはり1色塗装になります。

弊社ですと意匠サイディングの塗装でおおよそ

1色塗装80% クリアコーティング18% 目地出し塗装2%位の割合です。

塗装方法、お好みもあるかと思いますが、どちらにせよプロの適格なアドバイスが必要になります。

意匠サイディング・3つの塗装方法のお話でした!

 

 

 

 

 

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