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神奈川県知事許可(般-24)第78740号、神奈川県塗装協会会員 / 川崎市塗装協会会員、一級建築塗装技能士 / 全国住宅外壁診断士協会認定

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日本ペイント サーモアイウォール

日本ペイントサーモアイウォール

 

“今日”の省エネ問題に貢献するために、日本ペイントができること。

独自の技術を駆使した、外壁遮熱塗料の決定版。

サーモアイウォールシリーズは、外壁用の遮熱塗料です。
屋根用のサーモアイシリーズと同様に、上塗り、下塗りダブルで熱を反射。また、独自の赤外線透過テクノロジーによって、塗膜トータルで高いs遮熱性能を発揮します。私たちが企業として、少しでも“今日”の社会に貢献できることを真剣に考え、日本ペイントの技術を駆使して作り上げた、外壁用の遮熱塗料の決定版です。

 

サーモアイウォールは、電力の総使用量の削減・電力ピーク時の電力削減に貢献します。

 

これまでの省エネと、これからの省エネ

いま、社会での省エネ・節電の考え方が変わりつつあります。
これまでの省エネの考え方は、「私たちが1ヶ月間、1年間トータルで使用する電力を減らすことで、コストやCO2の排出量を削減し、環境に貢献する」というものでした。
しかし今、それだけでなく、1日の中で最も電力を使用する時間=電力のピーク時に省エネを行うことも求められています。それは同時に、社会の大きな単位である企業や個人ひとりひとりに、切実に求められている課題でもあるのです。

東京電力管内 電力供給実績

 

蓄熱抑制効果によって、室内温度を低減する。

真夏の外壁面は、最大で約600w/㎡もの日射エネルギーを受けています。
サーモアイウォールを塗装することで、赤外線を反射し蓄熱を抑制する効果があります。塗り替え前に比べ、日射による発熱量を大幅に削減することが可能。
サーモグラフィでの比較からも、外壁面の温度に大きな差が生じます。

 

真夏の外壁面

各方位の外壁面が受ける日射エネルギー[東京・盛夏の1日]

各方位の外壁面が受ける日射エネルギー[東京・盛夏の1日]

遮熱塗料 塗装面と未塗装面の比較

塗装面と未塗装面の比較

 

 

遮熱効果を高めるサーモアイウォールの技術力 サーモアイウォールの特長

日本ペイント独自の技術力が生み出したサーモアイウォールは、上塗りの遮熱性能はもちろん、下塗りも高い遮熱性能を発揮。さらに耐候性も備えたハイスペックな遮熱塗料です。

 

特徴① 上塗り、 下塗りダブル反射による 塗膜トータルで高い遮熱性能。

上塗りには「赤外線透過テクノロジー」を採用。上塗り層では反射できない赤外線を透過させることで、反射性能を有するサーフ・シーラーの遮熱効果を最大限に発揮。上塗り、下塗りダブル反射で従来塗料よりも高い遮熱性能を誇ります。上塗りには「赤外線透過テクノロジー」を採用。上塗り層では反射できない赤外線を透過させることで、反射性能を有するサーフ・シーラーの遮熱効果を最大限に発揮。上塗り、下塗りダブル反射で従来塗料よりも高い遮熱性能を誇ります。

 

日本ペイントORIGINAL技術

赤外線透過テクノロジー

 

特徴② 高耐候性、低汚染性、防藻・防かび、透湿性によって長時間にわたり遮熱性能と建物を維持。

遮熱性能は、塗膜表面に汚れが付着したり、色相が変化することで低下してしまいますが、サーモアイウォールの持つ高耐候性、低汚染性、防藻・防かび、透湿性によって、長時間に渡って遮熱性のを保持し、建物をまもることが可能となりました。

キセノンランプ促進耐候性試験

キセノンランプ促進耐候性試験

キセノンランプ促進耐候性試験

 

キセノンランプ促進耐候性試験とは

キセノンランプ試験はキセノンガス中でアーク放電させ、励起されたガスが基底状態に戻る時にでる光が太陽光に近似していることを利用した試験です。他の多くの促進耐候性試験と比較して自然の劣化条件の促進再現性が高いことが特徴です。

 

 

全日射反射率と近赤外日射反射率

太陽からの日射エネルギーは、約50%が赤外線、約47%が可視光線、残りの3%は紫外線から成り立っています。全ての領域における日射エネルギーの反射率を「全日射反射率」といいます。また、近赤外線波長域の反射率を「近赤外線日射反射率」といいます。
遮熱塗料は一般塗料と比べ、日射エネルギーのうち、近赤外波長域の反射率をより高めた塗料です。そのため、同じブラック(右グラフ①)でも、サーモアイウォールの方が近赤外日射反射率について一般塗料を大きく上回ります(右グラフ②)。


遮熱性能を重視する色選びにおける注意点

可視光を含むその他の領域の日射エネルギーも、近赤外線と同様に反射されず吸収されれば熱へと変わりますので、遮熱性能は全ての反射性能を含んだ「全日射反射率」の高さが目安になります。比較検討する色によっては、近赤外日射反射率が高い色でも、全日射反射率では低くなる場合もありますので注意が必要です(ND-280とND-430の比較。P06カラーラインナップ参照)。

遮熱塗料と一般外壁用塗料との違い(分光反射率)

遮熱塗料と一般外壁用塗料との違い(分光反射率)

 

 

サーモアイウォール 検証結果 実測された、 高い遮熱効果。

さまざまな条件を見据えた蓄熱抑制シミュレーションを元に、実際に壁面温度測定試験を実施。
サーモアイウォールの遮熱効果を検証しました。

 

Demo. 01 温度低減効果 実測データ

Verification Test 木造金属サイディング造

壁面での塗装試験では、南向きの壁において、未塗装面と比べて最大11.5℃もの遮熱効果を発揮。平均の温度差は5.6℃という結果が得られました。

温度低減効果 実測データ

 

Demo. 02 建物の断熱性能による効果の違い

塗装前・後での日射反射率の差が大きく、断熱性能が低い建物ほど、遮熱効果が大きくなります。

Simulation. 01 鉄骨ALC造の場合

事務所棟など

軽量気泡コンクリート(ALC) の外壁の場合、外壁表面温度は最大約13℃の低減、内壁表面温度は最大約4℃の低減が、熱貫流量はピーク平均45% の削減が期待できます。

軽量気泡コンクリート(ALC) の外壁

各外壁・各内壁の表面温度

断熱構造と熱貫流

 

 

Simulation. 02 鉄骨なみがたスレート造の場合

工場棟・倉庫など

なみがたスレートの場合、外壁表面温度は最大約17℃の低減、内壁表面温度は最大約12℃の低減が、熱貫流量はピーク平均53%と大幅な削減が期待できます。

なみがたスレート

各外壁・各内壁の表面温度

断熱構造と熱貫流

 

 

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