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横浜市鶴見区T様邸 外壁塗装2色分けで鮮やかに仕上がりました

T様邸は築10年になります、サイディング壁の目地のシーリング劣化から塗装工事を行うことになりました。全体でシーリングは劣化していましたが、特に道路に面した2面は日当たりとてもよいこともあり、目地シーリングは激しく劣化しており一部なくなっている箇所も有りました。既存のシーリングを全て撤去して、新たに変性シリコンノンブリードを打設しその上に仕上げの3回塗り塗装を行いました。屋根はソーラーパネルが設置されているので塗装した面積は20㎡位でしたが、屋根スレートにひび割れ5箇所有りました。T様には屋根の面積にしてはひび割れが多かったと補修の写真を見て頂き説明を致しました。T様には「しっかり補修して頂いたので安心です。」と言って頂きT様邸、塗装工事は完了致しました。

施工後

施工前

種別一戸建て
外壁日本ペイントパーフェクトトップ 19-92B 色分け部76-80H
屋根日本ペイントファインパーフェクトベスト ダークチョコレート
その他バルコニー床 ウレタン塗膜防水 フォックスグレー

マイスターホーム 大谷です。

横浜市鶴見区、T様邸の塗装工事を行いました。
サイディング壁のつなぎ目地のシーリングは劣化していました、
高圧洗浄後、始めに縦目地、開口部のシーリング打ち替えです。

屋根コロニアル 高圧洗浄            外壁 高圧洗浄

 

既存シーリング撤去

シーリング打ちには打ち替えと増し打ち(現在のシーリングを残しその上からシーリング
打ちを行う)の2種類あります、縦目地は打ち替えすることをお勧めします。窓廻りなどは
痛み具合により打ち替えか増し打ちの判断をします。今回は窓廻りも劣化、痩せ、ひび割れ
と傷んでいたのでシーリング打ち替えをお勧めしました。

  

プライマー塗布

  

今回使用したシーリング材は変性シリコンノンブリード2液タイプです。
弊社では主に2液タイプのシーリング材を使っています。

  

新規シーリング打ち

  

ヘラ押え

  

目地や開口部のシーリング打ち替えの際にその場所だけではなく、すき間の有る箇所や
ひび割れ箇所なども補修を行うことは重要です。雨水の侵入経路は外壁だけでは有りません。

当たり前のことを当たり前以上に

軒天    破風板

  

新規シーリング打ち 完了

  

 

シーリング後 外壁、屋根、付帯部塗装完了

外壁、屋根共にしっかり保護され綺麗になりました。

お家の塗装工事は見た目も大事だが中身の方が大事です、ですが
中身の内容や丁寧さを重視すれば、自ずと見た目も良くなります。
塗装工事だけではなく、全てのことに共通することなのでしょう。

 

P.S

私自身も私の悪い所や直さないといけないこと、私の中身を

改善するよう意識していますが、この件に関しては相当難しいです笑

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