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横浜市中区H様邸 屋根の下塗り2回塗り 外壁・屋根共にフッソ塗料での塗装工事です

塗装をするなら長持ちする塗料で、というH様邸のご要望に合うように日本ペイントのフッ素樹脂塗料で外壁、屋根の塗装を行いました。屋根の傷みが激しいので今回も下塗りシーラーを2回塗装しました。(フッ素という長持ち、高級塗料を使っても下地の密着など悪ければ意味はありません)サイディング目地と開口部のシーリングも全て打ち替えを行い生まれ変わったお家に、H様からご納得、ご満足のお言葉を頂き塗装工事完了です。

施工後

施工前

 
種別一戸建て
外壁日本ペイント ファイン4Fセラミックフッソ 25-60A
屋根日本ペイント ファイン4Fベストフッソ マルーン
その他雨戸・戸袋 ファインフッソ黒 雨樋ファインフッソN-90

マイスターホーム 大谷です。

横浜市中区、H様邸はフッソで外壁・屋根塗装を行います。
高耐久性のフッ素樹脂塗料なので、サイディング壁目地の
シーリング打ち替えは20年以上長持ちするシーリング材
オート化学オートンイクシードでの打ち替えを行いました。

 

既存シーリング撤去

シーリング撤去後

プライマー塗布

新規シーリング打ち オート化学 学オートンイクシード

ヘラ押え

シーリング完了

現在は外壁、屋根塗装を塗装中です。

 

P.S

外壁や屋根を16~18年長持ちするフッ素樹脂塗料を使用する場合には

目地のシーリング箇所も長持ちするオートンイクシードを使って同じ

対応年数にすることが必要です。長持ちする塗料には、同じく長持ち

するシーリング材を使う、塗料にもトータルバランスは大事です。

ちなみに私のトータルバランスはまだまだ未熟ですが、塗装工事は

良い施工でトータルバランスも良いですよ!

マイスターホーム 大谷です。

現在横浜市中区、外壁・屋根をフッソ塗料で施工中です。
年々高耐久性に優れているフッソ塗料で外壁を塗装する方は増えています。
フッソ塗料は外壁や屋根を長持ちさせることに優れています。
優れた塗料と性能を生かすには適正な塗装作業が絶対条件です。

 

H様邸はサイディングの外壁です、始めに壁つなぎ目地のシーリング打ち替えを
オートンイクシード(20年以上の耐用年数)で行いました。そのあと外壁を塗装する前に
下地補修を行います。

 

 

太いひび割れは先に埋めてしまいましょう。

写真のように外壁に入っている太いひび割れはローラーで3回塗装しても埋まりません。
塗装前に太いひび割れは埋めます、下の写真はバルコニー外側の目立つ場所になります。

仮に裏の見えない場所でも足場がなければ分からない場所でも、太いひび割れを埋めてから
下塗り作業に入ります。いつもの作業です、お家の方も当然ひび割れやすき間を埋める
当たり前の作業をしてくれる物だと思い、任せて頂いている。

任せて頂いている以上、全て埋めてしまいましょう。

下地補修を怠ると家全体を守ることにはなりません。

これで雨水の侵入を防げます。このあとに外壁を3回塗装するのでより安心です。

サイディング壁は厚塗り禁止

サイディング壁は凸凹のない平らな外壁が多いです、その為厚塗りすることは出来ません。
多く塗った方が良い外壁も有れば、サイディング壁のように平らな場合には多く塗れば
ダレやひび割れを起こしてしまいます。

サイディング壁は塗膜の浸透することが少ないです、その為塗料を厚塗りする必要も
ありません。ですが平らな壁の分、塗膜の溜まりなども目立ってしまうので
より丁寧に塗装することが重要です。

外壁下塗り パーフェクトサーフ

 

仕上がりにこだわりを持つ

今回はフッソ塗料、ファイン4Fセラミックでの外壁塗装になりますが、シリコンなど
の塗料でも仕上がりにこだわり塗装作業を行っています。

外壁中塗り ファイン4Fセラミック フッソ樹脂塗料

仕上がりにこだわる為の最低条件は希釈率を守り3回塗りを行うことです。

外壁上塗り ファイン4Fセラミック フッソ樹脂塗料

そして時間掛かっても丁寧な作業をすることです。

5件に2件はシーラー2回塗り(屋根コロニアル)

今回も屋根の傷み、吸い込み激しかったので下塗りシーラーを2回塗装しました。
現場の状況に応じて適切な対応は必要になります。シーラーは吸い込んでしまうと
シーラーの層が表面に残らないため、上塗りに密着せず、屋根塗装後、すぐに塗膜が
剥がれてしまいます。それでは何のためにお金を掛け塗装工事をしたのか分かりません。

 

屋根下塗りシーラー 1回目

吸い込みの激しい屋根はシーラーを塗布して少し経つと吸い込んで濡れ色が全くなくなって
いるのが分かります。写真は塗装直後です、このあと更に吸い込んでいきます。
この場合にはシーラーを2回塗装することが必要です。

屋根下塗りシーラー 2回目

シーラーを2回塗ることによりコロニアルの吸い込みを大幅に止めることが出来ます。

 

上はシーラー2回目、下はシーラー1回目です。この差が後の仕上がりに大きく影響します。

 

屋根中塗り後、上塗り塗装

傷んでいた屋根では、シーラーを2回塗っても中塗りと上塗りの差がよりはっきり分かります。
仮にシーラー1回塗り後に中塗り上塗りの3回塗りだと、塗装後の仕上がりは左側位ツヤもなく
塗膜による保護も弱い3回塗りをしてもお粗末な屋根塗装工事になっていたでしょう。

今回はH様邸の塗装作業を通して施工ポイントを説明させて頂きました。

屋根や外壁がどの程度吸い込むかは、実際に塗って見ないと分かりません。

従って、シーラー塗装2回目は職人と私の判断により必要であれば塗装しています。

材料や作業時間をケチっては良い仕事は出来ません。外壁や屋根の上塗り塗料も

足りなければ追加で頼む、塗料を薄くして足りかせようなどはしていません。(当たり前ですが)

 

P.S

昨日、H様邸にお伺いした際には、「丁寧に作業してくれてありがとうございます。」

と有り難いお言葉を掛けて頂きました。私の計算より作業人数もだいぶオーバーしているのですが

まずは塗装工事の仕上がりを喜んで頂ければ何よりです。

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