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川崎市多摩区H様邸

施工後

施工前

種別一戸建て
外壁日本ペイントパーフェクトトップ1F19-40F 2F22-80C
屋根日本ペイントパーフェクトベスト モスグリーン
その他雨樋・庇・戸袋セラMシリコンⅢ 黒 / バルコニー床 ウレタン防水 フォックスグレー

マイスターホーム 大谷です。

 

川崎市多摩区、H様邸は足場組後に現在は使用していない
ソーラーパネルの撤去から作業を開始です。大きくないパネル
でしたので弊社の職人により撤去しました。

出来ることは私たちで行うのですが、この大きさが限界です。
ソーラー撤去は何回か行っていますが基本はど素人なので。

 

ソーラー撤去も無事終わり屋根から高圧洗浄を開始しました。

屋根 高圧洗浄前

 

高圧洗浄

 

高圧洗浄後

 

棟押えトタンの浮き釘も現状の釘より少し太いスクリュー釘に交換します、
ただ出ている釘を戻してもまたすぐに出て来ます。その為交換するか、
出ている釘を戻して釘頭をシーリングで抑えるかのどちらかになります。

  

 

屋根下塗り 日本ペイント 1液ベストシーラー

シーラーは水みたいな液体の為、作業全てトタンとの堺もローラーを押し込んで
下塗りを行うことも可能ですが、それではシーラーのダレはトタンに流れ残り
見た目も汚くなるので、トタンとの取り合いはハケ塗装にしてます。

  

 

下塗りローラー作業です、下の写真を見て頂くと分かるようにシーラーは激しく
吸い込んでいます。前のブログでもお話をしましたが、下塗りは基本少し吸い込んで
も良いです、しかし吸い込み過ぎは問題です。(上塗り、密着不良になります。)

 

この状況では中塗りに進むことは出来ないので、もう1度無料でのシーラー塗装を行います。
工事前に確認した限りではどの程度吸い込みがあるかははっきり分かりません。
見た限り同じ状態の屋根でも実際下塗りを行うとシーラーを1回で良い屋根と2回塗らなければ
ダメな屋根があるので、お見積書にはシーラー1回塗りとしています。

だからと言って吸い込みの激しい屋根にシーラー1回塗りで良いのかな?

お見積書には1回と記載してあるし、お見積り通りの作業をしているので問題はないの?

私たちはそうは思いません、信頼して頂いた以上、信頼に応える責任があり、
信頼に応えたいと思うから行動に移します。

屋根の下塗りを1回多く塗ることは、その分塗料も作業時間も掛かることになりますが
その位のことはして当たり前だと考えています。

 

シーラー2回目途中です。左側2回目、右側1回目

屋根塗装の下塗り、5件に1件位は2回塗っています。

 

下の写真はシーラー2回塗り後になります。
ソーラーパネル撤去箇所を見ると分かるように余り傷んでいないです。

ソーラーを設置してあるお宅から、「ソーラーの下は塗れないけど大丈夫ですか?」
と質問をされることはあります、写真を見てお分かりのようにパネルが設置されている
ことにより太陽光が屋根に当たらない為、ほとんど痛みません。雨水は上から流れて
来ますが、その影響は紫外線に比べ大したことではありません。屋根の劣化に紫外線は
8割以上影響あります。私の経験上ソーラーを設置後20年位は設置下の屋根問題有りません。
20年以上は確認していないので分かりません。

従って現在ソーラーパネルを設置されている方も安心して屋根塗装を行えます。

 

 

P.S

屋根の状態を見て分かるように恐るべし紫外線です。

そう考えると人は丈夫ですね、個人差はあるでしょうが。

職人として20年紫外線を浴びまくっていた私の体も

年と共に劣化はしていますが、まだまだ元気です笑

 

マイスターホーム 大谷です。

H様邸は高圧洗浄後、シーリングのうち替え作業からになります。
サイディング壁の家は目地や開口部にシーリングしてあります。
ゴムみたいな物です、劣化することにより硬くなりひび割れや
痩せを起こします。サイディングのつなぎ部をふさいでいる
シーリングが劣化することにより雨水を壁の中に侵入させて
しまいます。劣化具合にもよりますが10年たっていればシーリング
の打ち替えは必要になります。

 

既存のシーリングを撤去します。

  

  

 

シーリング撤去後にプライマーを塗布します。プライマーを塗布することにより
サイディングにシーリング材をより密着させます。

  

        

新規シーリング打ち                   ヘラ押え

  

ここまでの作業で縦目地・開口部のシーリング打ち替えは完了です。

  

 

H様邸には1Fと2Fの間に4面水切りがあります。水切りのつなぎの重ね部にも
シーリングを行います。

  

水切りのつなぎ箇所の下はモルタルなので一見雨水が入っても大丈夫に見えます、
ですが水切りのすき間から入った雨水は中に溜まってしまうことになり、水切りと
モルタルの間に雨水溜まるので、空気に触れることも少なく中々蒸発しないこと
になります。いつまでも雨水溜まっていることはモルタルの腐食させます。

水切り・笠木等のつなぎ部のすき間を埋める作業を怠ると、後に外壁や躯体を腐食させ
雨漏りの原因になることは多くあるので注意が必要です。

  

写真の箇所以外にも足場を組み確認すると、始めに気がつかなかった箇所の
ひび割れやすき間などあります。そのような箇所は見つけたらすぐ補修する
ことで塗装後の外壁全体が守られることになります。

 

屋根塗装 完了

 

外壁・付帯部 塗装完了

現在、塗る作業は終わり最後に確認作業(塗り残しがないかやサッシ周りに塗料付いて
いないかなど)を朝から1日掛けて行い、全ての塗装作業完了になります。

 

P.S

私も作業していた頃は塗装の際に、道具を入れる腰袋に養生を直すマスカーやテープ

ひび割れやすき間を見落としたときの為の補修材などを入れていたので腰袋はパンパン

で、けしてスマートとは言えない恰好で作業をしていました。人の行う作業には見落とし

も必ずあります、1回目の見落としを2回目で対処することを繰り返し行うことで良い

仕上がりに近づけることを可能にします。

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