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横浜市港北区N様邸 屋根塗装施工の流れ!

マイスターホーム 大谷です。

現在施工中のN様邸、施工写真で屋根塗装の流れをご紹介します。

 

高圧洗浄前

屋根を洗う前、スレートのひび割れや部分的に割れている箇所
はないかを確認します。高圧洗浄は強い圧なので、ひび割れに
より取れかけているスレートは洗浄圧で飛んでしまうことも
あります。下に落ちてしまったら割れてしまい復旧できなくなるので
ひび割れにより今にも取れてしまいそうな箇所は高圧洗浄前に
取ってしまい保管しておきます。

下の写真赤◯場所は、始めから割れ落ちている状態でしたが
谷トタンで止まっていたので保管して後に復旧します。

 

谷トタンで止まっていた、割れ落ちたスレート ↓

 

屋根 高圧洗浄

屋根高圧洗浄に辺り、スレートに付いている汚れやコケなどを
除去する際、足場に張ってあるメッシュシートに勢いよく汚れやコケなどが
飛んでいきます。メッシュシートは細かい網状になっているのですが
高圧洗浄により勢いよく飛んだ汚れ等はシートの網を越えていくことも
あります。

周りを汚さない為に、お隣と隣接している場合や
屋根の汚れが多い場合には必ずブルーシートを内側に張ってから
高圧洗浄を行います。

 

 

軒樋の洗浄も行います。
集水器(軒樋と縦樋を繋ぐ四角い物)には長年のホコリや枯れ葉などが
縦樋の穴に詰まっている場合もあるので、確認することも大事です。

 

高圧洗浄後

高圧洗浄に掛かる時間は30坪、平均的な屋根面積70㎡前後で
2時間~6時間と痛み、汚れ、コケの多さにより異なります。

 

屋根塗装 下塗り 日本ペイント 1ベストシーラー

下塗りシーラーは工法では1回塗りになります。
スレートの痛みもひどく吸い込みの多い場合にはもう1回シーラーを
塗布します。吸い込みの多い場合は下塗り2回です。

下の写真屋根はシーラー1回塗りです。

 

屋根、トタン部

屋根のトタン部はサンドペーパーケレン後に錆止め塗装を行います。

 

下写真は、谷トタンに割れ落ちた部分の復旧になります。
ひび割れのすき間が少ない場合にはタスマジック(強力な強度接着)で
接着しひび割れを埋めます。

 

タスマジックセット

 

屋根 ひび割れ箇所  シーリング補修

屋根のひび割れ、太い場合はタスマジックでの補修はできないので
シーリングによるひび割れを埋める補修になります。

 

ひび割れ シーリング補修後です。 ↓

 

タスペーサー差し込み

タスペーサーは、スレートとスレートの重なり赤線部分すき間を塗装により
埋まらないようにすることを目的に差し込みます。
タスペーサーを差し込むことで余分にすき間ができるので塗装をしても
すき間が全て埋まることなくスレートの中に入った雨水を外に逃がすことができます。

スレート1枚、長さ90㎝に対し2個差し込みます。70㎡前後の屋根300~400個

※塗装によりスレート重なり、大部分のすき間を埋めてしまった場合には
中に入った雨水を外に出すことができなくなり、雨漏りをすることも
実際数多くあります。

 

中塗り 日本ペイント パーフェクトベスト

刷毛でないと塗装できない場所を先に塗装します。

 

 

中塗り ローラー塗装

 

上塗り 日本ペイント パーフェクトベスト

 

屋根塗装工事 完了です。

屋根の塗装もただ塗るだけではなく、高圧洗浄に始まり適切な下地調整や
ひび割等の補修を行い、塗装時には希釈率を守り塗装をすることにより
屋根を長持ちさせることができます。

このように屋根塗装を行うことにより、費用対効果のバランスが保たれます!

 

 

P.S

現在は外壁・屋根を完了して付帯部(幕板・雨樋等)の塗装を行っています。

 

 

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