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外壁塗装 川崎市高津区 屋根のシーラー2回塗り!

マイスターホーム 大谷です。

川崎市高津区 Sハイツ 施工中です。

Sハイツは16年塗装をしていなかったとのことです。
オーナー様も住んでいないこともあり、後回しに
なっていたとのことです。

 

現地調査の際に屋根を確認した所、予想通り傷んでいました。
この状況だと屋根スレートを保護する塗膜はなくなっているので
屋根の防水効果はゼロになります。雨の降るたびにスレートに雨水が
染み込んでいる状況です。

 

下の写真は一部を手でこすったときの写真です。手でこすっただけで
真っ白の下地見えてきます、この状態だと防水効果ゼロです。

 

高圧洗浄

まず先に高圧洗浄でコケ、ホコリや劣化して粉になっている塗膜を入念に除去します。

屋根の面積もあり、傷んでいるので高圧洗浄は屋根だけで朝から夕方まで1日掛かりました。

 

高圧洗浄後 

屋根は洗浄機の水圧を全開にして洗います。

私も経験ありますが、洗浄機の水圧を全開にして1日洗浄を
していると一時的に腕がしびれたり、感覚がなくなったりします。
手をグーパー、グーパーするとよくわかります。

ふと思ったのですが消防士さんは私たちの使っている洗浄機の
何倍?何十倍?もの水圧を体で支え放水するのですから相当な反動が
体にくることになります。反動を体で支え何時間も放水する体力と精神力は
いつも鍛えているとはいえ、すごいですね。

 

話戻ります。
下の写真で分かるように高圧洗浄でコケも何ものこらず真っ白になりました。

 

シーラー塗布 1回目

屋根も外壁も同じですが、痛み激しいと塗料の吸い込みも激しいです。
赤◯箇所で分かる通りシーラーは塗った直後スレートにほとんど吸い込んで
しまいました。これではシーラーを塗装している意味もありません。

 

 

なぜシーラーを塗った意味ないのでしょうか?

 

屋根にシーラーを塗装する目的は、上に塗装する塗膜を密着させる
ことに一番の意味を持ちます。密着剤がスレートにほとんど吸い込んで
しまったら表面にシーラーの層はなくなってしまい、つぎに塗る上塗り材
はスレートに密着せず中塗り・上塗りと塗装をしてもすぐに剥がれて
しまうことになります。

従って工程通りにシーラーを塗装しても赤◯写真のように吸い込んで
しまっては密着不良の原因になってしまうのです。

 

では解決策はあるの?

 

解決策はあります、シーラーをもう一回塗ることです。
一度シーラーを塗ったことによりスレートの浸透を抑えることになります、
しかしまだ不十分な為もう一度シーラーを塗装することにより浸透を抑える
ことができます。

 

シーラー塗布 2回目

下の写真はシーラー塗装、2回目です。
青◯を見て頂くと分かるように浸透を抑えているのでスレートの表面に
シーラーの層残っているのが分かります。

この状態でつぎに塗装する中塗り・上塗りをスレートに密着させることが可能になります。

 

中塗り後、上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトベスト

下の写真は中塗り後、上塗りになります。

傷んだスレートもシーラーを2回塗装することにより、塗膜の耐用年数も守られ

キレイな仕上がりにすることになります。

 

P.S

いつも分かりやすく、私が説明しやすい写真を撮ってくれる作業責任者には感謝してます。

もちろん塗装作業もきめ細かく丁寧ですよ! (私もですが笑)

 

 

 

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