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木部塗装 ケレン・下塗りの重要性

こんばんは

木部塗装での下地調整、始めの作業ケレン・下塗りなどをしっかり行わないと塗装後の仕上がりに影響します。

まず塗膜の浮きや剥がれ箇所などを工具を使い、取れる限り削ることです。削る作業が不十分だと塗装しても木部に密着していない為、すぐに剥がれてしまうのです。

また旧塗膜を剥した後は木部の地肌が出で来ますので、地肌にそのまま塗装すると塗料が吸い込んでいく為ツヤがなく仕上がり悪くなります。なのでケレンをして地肌の見えている箇所には浸透を止める下塗り材の塗装をするのです。

そのあとに上塗りを2回行い完了になります。南面などの紫外線の影響を大きく受ける面は3回塗りでは仕上がらないことが多いです、そういった箇所は4回、5回と塗装を行います。

始めのケレンや下塗りがいい加減な場合は何回塗っても仕上がりも良くなく、すぐに剥がれることになるので下地調整は重要なポイントになります。

youtube、現場作業動画での説明もありますので良かったらご覧下さい。

タイトル 外壁塗装マイスターホーム 木部塗装ケレン・下塗りの重要ポイント

タイトル 外壁塗装マイスターホーム 木部塗装上塗りのポイント

 

 

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