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横浜市 外壁塗装・屋根塗装下塗り

お疲れ様です。

今日も良い天候でお出かけ日よりですね!

まだ朝夕は少し寒いですが日中は過ごしやすい陽気になり

あなたの気分も陽気になっていますか~?

(陽気でいられるのが一番ですね笑)

 

 

現在横浜市で塗装工事を行っている下塗り写真です。

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上写真 赤〇はテスリ保護材になります。職人の出入り等で金物等が

当たってしまうとキズになるので保護をしています。

下塗りとは

1 上塗りをしっかりと密着させる役割

上塗りをしっかり密着させないといくら良い塗料を使っても


2 下地の細いひび割れ、巣穴などを埋める役割

現在ではサイディン用の微弾性サーフを下塗りに使うことが

当たり前になっている為、細かい隙間・ひび割れ等を下塗りで


3  浸透止めの役割

外壁・屋根ともに経年劣化すると表面をコーティングしている

塗膜がなくなり浸透していくようになります。(水をかけても弾かない状況)

浸透を止める為には下塗り材の布釈率を守り塗装を行うことが大事です。

布釈率を守らす゛薄めてしまうと1~3全ての役割を果たせません。

通常、上写真のように塗装後白くなりますが薄めすぎると白色にはなりません。

(微弾性、下塗り材の場合となります。凸凹のあるなしでも白色具合は変わります。)

浸透の激しい外壁や屋根などは下塗りを2回行うなどの処置が必要になります。

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屋根の下塗り写真

屋根のシーラーは主に透明と白色があります。

今回は遮熱塗料専用シーラーになるので白色となります。

屋根も外壁同様、下地材・下地調整とても重要です。

 

上写真

黒〇はタスペーサーというスレートの中に入った雨水を抜く為に

隙間をつくる部材になります。スレート1枚に対し2箇所差し込むので

70㎡前後の屋根で1箱500個位使います。https://meisterhome-gaiheki.com/web/wp-admin/media-upload.php?post_id=27933&type=image&TB_iframe=1

上写真

赤〇は破風板の繋ぎ箇所になります。

既存のシーリング材劣化している為、新たにシール打ちを行っております。

 

下塗り・下地調整の良し悪しで決まるといって良いくらい大事な作業となのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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