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凸凹外壁はたっぷり下塗り!

こんにちは

外壁には、たっぷり塗装しなければいけない壁と

たっぷり塗装出来ない壁の2種類あります。

 

たっぷり塗装出来ない壁

モルタルでも凸凹の少ないフラットに近い壁を塗装する場合はダレないレベルで塗装を行はなりればなりません。

サイディング壁も同じくダレないレベルで塗装しなければいけません、特にダレやすいので注意が必要になります。

たっぷり塗装しなければいけない壁

下の写真はリシン壁になります。

このように凸凹の激しい外壁は下塗りからたっぷりと塗装を行わなければなりません

リシン・スタッコ・キャニオン仕上げなどは非常に浸透するので、たっぷりと塗装をして浸透を止めなければなりません。特に下塗りは重要になります。

下塗りで出来るだけ浸透を止め、密着性を良くしなければ中塗り・上塗りも浸透してしまい密着性や仕上がりに影響することになり、つやも悪く、後に変色などを起こす原因にもなります。

なので凸凹のある外壁は下塗り・中塗り・上塗りを全てたっぷりと塗装することが長持ちする塗膜をつくることになります。(2~3年ですぐに差がでます)

実際に下塗りしている画像をYou Tubeに載せました、画像の方が分かりやすいです。

外壁塗装 マイスターホーム  凸凹壁はたっぷり下塗りしなければ……

塗料をケチっては、長持ちする仕上がりにはならないので!

 

 

 

 

 

 

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