外壁塗装っていくらぐらいかかる?知っておきたい外壁塗装の相場とタイミング

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相場

築年数が経ってくると、気になるのが家のメンテナンスのこと。
特に家の外壁や屋根は見た目にも汚れやひび割れなどが目立つ部分ですから、そろそろ外壁塗装をした方が良い時期なのだろうか?と悩んでおられる方も多いかと思います。
また、外壁塗装業者の突然の訪問で、すぐにでも外壁塗装をした方が良いなどと言われ不安に思っている方、いくつかの業者にすでに見積もりを出してもらったが、何を決め手に業者選びをすれば良いのだろうか、と困っている方もいるのではないでしょうか。


普通の人なら、外壁塗装についての知識がないのが当たり前です。
そもそも外壁塗装って何をするのか?どんなふうに業者を決めれば良いのか、外壁塗装に関する知識がなければ疑問点だらけだと思います。
しかし、外壁塗装工事は決して安い工事ではなく、工事が終わってみたら、こんなはずじゃなかったと後悔してもやり直すことはできません。なかには、知識がないのをいいことに、手抜き工事をしたり、相場をかけ離れた高額な工事費を請求する悪質な業者もいますので、注意が必要です。


これから外壁塗装をしようと考えている人は、少なくとも最低限の外壁塗装に関する知識を得た上で、業者選びをすべきだと思います。
外壁塗装はどんなタイミングでするもの?相場はいくらぐらい?業者選びはどんなふうにすれば良い?外壁塗装で失敗しないためには、最低でもこういった疑問点については自身で解決しておくべきです。


外壁塗装を行う目的は、決して家の美観だけではありません。
大切な家を保護して家の防水性を高め、建物自体を守ること、だということを忘れてはならないのです。
もし、外壁塗装のタイミングを逃して劣化したまま放置していたらどうなるでしょうか?家の防水性は失われ、家の寿命は確実に短くなってしまうのです。


この記事では、外壁塗装を検討されている方が、スムーズに外壁塗装を進めていけるよう、また悪質業者に騙されたりせず失敗することのないよう、外壁塗装に関する大切なポイントを説明していきたいと思います。

1. 外壁塗装を行うベストなタイミングとは?

皆さんは、いったいどのような時にそろそろ外壁塗装をした方がよいかな、と考えますか?
明らかに汚れが気になるとき、ひび割れを発見してしまったとき、知り合いの業者に勧められたとき、近所の家が外壁塗装を行っていたとき、など様々なきっかけが考えられますが、そこですぐに行動に移す方は意外と少ないのではないでしょうか。


それはなぜでしょうか。
おそらく、多くの人が見た目の汚れは気になるけれど、今すぐにやる必要性も感じない、からではないかと思います。つまり、汚れているからといって家が早急に壊れて住めなくなるわけではないから、すぐにでも業者にお願いしよう、とはならないのでしょう。
しかし、外壁塗装は家を守るためには絶対にやらなければならないメンテナンスです。

築何年目で1回目の外壁塗装を行うか?

通常、家を建ててから10年程度で1回目の外壁塗装を行う、というのが目安とされています。
ただ、10年以上経っても一度も外壁塗装を行ったことがないという家も多く見られます。
見た目に目立った汚れや劣化が見られなければ、まだ必要はないだろうと考えるのも理解できます。
ただ、外壁塗装には、家の美観を保つだけでなく、家を雨風や紫外線などの影響による劣化を防ぐという役割があります。
塗料を塗って塗膜を作ることで家の耐久性を高めることができるのです。
つまり、家を長持ちさせるためには、定期的な外壁塗装を行う必要があるわけです。
もちろん、築年数が10年未満であっても、明らかにひび割れしている部分があるような場合には、塗り替えを行わなければならないでしょう。


日本の住宅の多くは主成分がセメントの窯業系サイディングボードですが、これ自体には防水性能がまったくないため、出荷時に塗装をして防水性を付加しています。
しかし、だいたい5年~7年も経てば、防水性能も失われてしまうため、塗り直す必要があります。
もし、防水性能が失われたまま、外壁塗装を行わなければ、建物の構造部分にまで雨水が入ってきてしまい、最悪の場合、建て替えを余儀なくされることになるかもしれません。

外壁塗装が必要と思われる劣化のサイン

このように、外壁塗装は定期的に行う必要があるわけですが、では、外壁塗装をそろそろやった方が良い、という外壁の劣化のサインはあるのでしょうか?
塗り替えの時期を見極めるためには、このサインを知っておいた方が良いでしょう。


1. 色褪せ

外壁が色褪せしている場合には、塗膜の劣化が始まっているということが考えられます。
濃い色の外壁の場合、色褪せも目立ちやすくなります。また色褪せは外壁・鉄部以外でも起こるもので、例えば、雨どいなどは元の色よりずいぶん色褪せて変色してしまうこともあります。


2. 汚れ

雨が直接当たる部分は特に劣化も進みやすい傾向にあります。
軒先のない外壁は、直接雨の通り道となるので、汚れやすくなります。また水分を含んでいるので、コケも発生しやすくなります。日当たりの悪い場所、風通しの悪い場所では、コケも目立ちやすくなります。


3. チョーキング

塗膜が劣化した場合、外壁を手で触ると白い粉が手につく場合があります。
これを「チョーキング」といいます。
紫外線・雨風などによって塗装の表面が劣化することで起こります。
チョーキングは色褪せとともに起こるものですが、薄い色の外壁の場合、色褪せが目立ちにくいので、実際に外壁を触ってみないと分からないこともあります。


4. ひび割れ(クラック)

外壁がひび割れることを「クラック」といいます。クラックは、その幅に応じて、対処法が変わってきます。

・ヘアークラック・・・クラックの幅が0.3mm以下のもの

・構造クラック・・・クラックの幅が0.3mm以上のもの

構造クラックの場合には、早急に補修を行う必要があります。
クラックを放置した場合、そこから雨水が入り込んでしまい建物自体を傷めてしまう恐れがあります。


5. 塗膜の膨れや剥離

外壁の塗膜が膨れていたり、はがれてしまっている場合には、外壁塗膜が劣化していることが考えられます。
そのまま放置していれば、建物の内部に雨水が入り込んでしまい、建物自体が傷んでしまう恐れがあります。


6. シーリング部分の塗膜の剥がれや割れ

サイディングボードの目地や、窓枠の目地などのシーリング部分が剥がれていたり、亀裂が入っている場合があります。そのままにしておくと、目地部分から雨水が入り込む恐れがあります。


7. 鉄部やアルミの錆び

鉄部やアルミの錆びをそのままにしておくと、雨水で錆びている部分の色が流れ、外壁やその他の部分を汚してしまう恐れがあります。


8. 植物・積雪

ツタなどの植物が成長して家の外壁に覆いかぶさる場合があります。
植物の水分で素地を傷めてしまう恐れがあります。
また、積雪が原因で、雨どいやカーポートの屋根などを壊してしまう恐れもあります。
雨どいのゆがみを放置していれば、雨水で外壁を傷めてしまいかねません。


このように多くの外壁の劣化のサインがあるのですが、素人には判断しづらい点も多いと思いますので、築年数が経ってそろそろ外壁塗装を考える時期になったら、専門家に一度相談してみると良いでしょう。
専門家に実際に見てもらえば、早急に補修が必要なのかどうか、状況に応じたメンテナンス方法を提案してくれるでしょう。


外壁塗装に向いている季節は?

では、外壁塗装を行う場合、春夏秋冬、いったいどの季節に行うのがベストなのでしょうか?
雨が降り続く梅雨の時期に行ってよいのか?
紫外線の強い真夏、気温の下がる真冬でも行ってよいのか?不安に思う部分もあるかと思います。


外壁塗装を行うことのできる作業環境には一定の条件があります。

・気温5℃以上
・湿度85%以下

以上の2つの条件を満たしていれば、どの季節に外壁塗装を行っても問題はありません。
この条件は塗料に記載されているものです。
もし、2つの条件が揃っていない状態で外壁塗装を行った場合、塗装を行うにあたって重要な工程である「乾燥」が十分にできない可能性があります。


それぞれの季節におけるメリットとデメリットをまとめてみましょう。


季節 メリット デメリット
・湿度が低いため塗料が乾きやすい ・天気が不安定な日が多く、工期が延びる
梅雨 ・雨が降っていない日で湿度さえ守れば問題はない ・雨で工期が延びる
・塗料の乾きが早い
・気温が高いため塗料が伸びやすい
・窓を開けられないためエアコンを使うことになる
・気温が高いため、日中に作業を進められない
・湿度が低いため塗料が乾きやすい ・台風で工期が延びる
・窓を閉めていても問題なく過ごせる ・気温が5℃を下回ると作業ができない
・気温が低いため、乾燥に時間がかかる
・屋根が結露し、工期が延びる

気温の低い真冬や雨の多い梅雨は工期が延びる可能性が高い、ということを理解しておきましょう。
また、外壁塗装の工期は通常2週間程度ですが、その間、家には職人がずっと出入りすることになりますし、窓は閉めておかなければならない、ということも頭に入れておきましょう。
職人さんが作業をしやすいのは、気温の面から考えると春や秋と言えるでしょう。


2. 外壁塗装の相場はいくらぐらい?

外壁塗装を行うにあたって、一番気になるのがその相場ではないでしょうか。
複数の業者に見積もりを出してもらったものの、まったく費用が違っていて困ってしまった、という人は意外と多いようです。
また、業者によって勧められる塗料の種類なども違うので、何を選べばよいのか分からないという人もいるかと思います。
外壁塗装の費用は、使う塗料の種類や、家の状態によって変わってきますので、一概にいくらと言い切れるものではありません。
ただ、一般的な価格相場や、メーカーの設計単価からある程度の相場を知ることはできます。
メーカーの設計価格とは、300㎡以上での1㎡施工した場合の材料費と工賃をあわせた基準価格のことで、各メーカーから公表されているいわば定価のようなものです。
この設計価格と見積書の㎡単価を比較し、見積書に記載されている単価の方が高い場合には、業者が利益を高く設定していることが分かります。
この設計価格よりも明らかに高かったり安かったり、という場合には、適正価格だとは言えないでしょう。


なぜ業者によって費用が違うのか?

外壁塗装の費用は、塗料の種類・家の大きさ・劣化状態などにより変わってくるものですが、では、業者によって見積もりの費用が異なるのはなぜなのでしょうか?


1. 塗料の種類が違うため

使用する塗料が違えば工事費も当然変わってきます。外壁塗装に使用する塗料は大きく分けて6種類あります。

アクリル>ウレタン>シリコンフッ素>無機光触媒

アクリルは最も耐久性では劣っており、光触媒は最も耐久性がある塗料だと言われています。耐久性がある塗料ほど価格も高くなります。


2. 人件費や利益の設定が業者によって異なるため

外壁塗装の費用は、塗料の価格と人件費・会社の利益をあわせたものです。

外壁塗装費用=塗料価格+人件費+会社の利益

そのため、いくら同じ塗料を使って施工したとしても、業者によって利益設定が違えば費用は変わってきますし、実際に塗装作業を行う職人さんによって人件費も変わるため、外壁塗装費用も違うのです。
例えば、経験の浅いアルバイトか、経験豊富な職人か、それだけでも人件費に大きな差が生まれるということは分かるかと思います。


3. 塗装業者の種類が違うため

外壁塗装を行う業者には、様々な形態があります。業者の種類によって、下請け構造があるかどうかが違ってきますので、その分、外壁塗装の費用も変わってきます。


【ハウスメーカー】
・テレビ広告・住宅展示場・様々な営業を行っているため、人件費が高い。
・実際の作業は下請けの塗装会社のため、中間マージンが発生し、外壁塗装の費用が高め。
・定期的なメンテナンスサービスなどに関しては信頼できる。


【工務店】
・家を建てるときは信頼できるが、外壁塗装に関しては専門店ではない。
・実際の作業は下請けの塗装会社のため、中間マージンが発生し、外壁塗装の費用が高め。


【リフォーム業者】
・大手リフォーム業者の場合、中間マージンが高い。
・外壁塗装が得意な自社施工の業者であれば適正価格で安心。


【訪問販売会社】
・あくまでも営業専門で、受注後は多くの中間マージンを抜いて下請け業者に投げている。
・下請け業者は限られた予算で作業を行う必要があり、品質が悪い。


【外壁塗装専門業者】
・直接業者に頼めば中間マージンがなく、他業者に比べると費用は割安。
・自社施工の業者の場合、質の良い工事が期待できる。

見積書の正しい見方

外壁塗装を行う際、通常いくつかの会社に見積もりをとることになりますが、見積もりをとってもその見方が分からなければ比較のしようもありませんよね。
見積書を正しく見ることは非常に大切なポイントです。どうしても総額の違いだけに注目しがちですが、見積書の中身こそ重要なのです。


1.「●●工事一式」には注意

見積書に「●●工事一式」と記載されている場合には、その工事には具体的にどのような工程が含まれているのかを必ず確認するようにしましょう。


2.塗料のメーカーと商品名を確認

見積書には、必ず塗料のメーカー名が記載されていることを確認しましょう。
同じグレードの塗料であってもメーカーが違えば価格は異なります。


3.塗料の使用缶数を確認

メーカー指定の「基準塗布量」を守って塗装を行わないと、本来の塗料の性能は発揮できません。
使用缶数が基準塗布量より少なくないかチェックが必要です。


4.塗装面積は正しいかを確認

坪数=外壁の面積ではない点に要注意です。各社で塗装面積が違う場合、正しい塗装面積で計算されているのかどうか、疑問に思いますよね。不明な点は必ず確認しましょう。

3. 信頼のできる会社を選ぶためには

外壁塗装を検討している多くの人が悩むのが業者選びだと思います。
大切な家の工事を任せるわけですから、信頼のできる会社に依頼したいですよね。
いくら工事費用が安くても、手抜き工事をされたのでは意味がありません。
では、信頼できる会社を選ぶためには、どのようなポイントを抑えておけば良いのでしょうか。

分かりやすい見積書を出す業者

いくつかの業者に相見積もりをとった場合、見積書の記載方法が違うことが分かると思います。
「●●工事一式」とだけ記載されていて、その内訳が一切分からないような見積書を出す業者は、お客様目線ではない会社だと思います
。材料費にいくらかかっているのか、作業内容はどうか、など素人が見ても分かりやすい見積書を作成してくれる業者は、信頼できる会社だと言えるでしょう。

施工プランを押し付けない業者

信頼できる業者は、お客様の要望をひとつひとつ丁寧に聞くことのできる業者だと思います。
自社の利益だけしか考えず、お客様の予算や要望などを一切無視して一方的な施工プランを押し付けてくるような会社には要注意です。
疑問点を質問した際にも分かりやすい説明をしてくれて、しっかり話し合って施工プランをともに決めてくれるような業者を選ぶようにしましょう。

まとめ

以上、「外壁塗装っていくらぐらいかかる?知っておきたい外壁塗装の相場とタイミング」」をご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。


外壁塗装業者選びで失敗しないためには、外壁塗装の適切な相場を知ることが大切です。
品質の良い外壁塗装工事は、価格の高い・安いだけでは判断できません。いかに親身になって外壁塗装の相談にのってくれるかどうかで、外壁塗装業者を選べば満足のいく結果になるのではないでしょうか。

ただ価格を下げるだけならばどこの塗装業者でも可能ですが、
一番大事な事は、質を上げて価格を抑える事。
それが実現可能なのは丁寧かつ徹底した
作業・マナー・気配りの出来る自社職人がいる事。
今後もお客様に満足して頂けるようその努力は惜しみません。

自社施工・自社職人
19年間ずっと続けてきた一番のこだわり
安心の7~10年保証
工事完了後は7~10年間の保証書を発行させて頂きます。
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