こんばんは 大谷です。

ご連絡を頂いたときや現地調査の際にお隣との間が狭いので

足場を組むことは可能ですか、と聞かれることがあります。

人が入れて動けないと足場も組めず塗装できないことになります。

養生やローラー作業などで体を動かせるギリギリは大体40㎝幅位

これ以上狭くなると人は入れても体を動かすことが出来ないカニ歩き状態です。

私の経験上、40㎝幅を確保しているお家がほとんどなので、うちはお隣さんとの幅が

狭いなと思われても、何とか足場を組めるものです。(例外もあります)

狭い箇所の作業は通常より時間が掛かり、物の破損等にも十分な注意が必要になります。

 

東京都大田区 K様邸 着工です。

屋根・外壁 高圧洗浄

 

スレートのひび割れ、端から斜めに入っていると作業で乗り降りの際に落ちてしまう

こともあるので先に接着です。この後にひび割れ箇所のシーリングを行います。

 

養生後 お隣と隣接している場合には塗装前にブルーシートを張ります。

メッシュシートのみですと完全な飛散防止にならないので、2重にシートを張り

お隣の壁などに塗装中の塗料が付かない対策が必要です。

外壁下塗り パーフェクトフィーラー

下の写真位お隣と隣接していると(45㎝)場所によりシングル足場(横パイプ1本)しか

掛からないことになるので作業も大変になります。

下塗り 完了です。

明日は外壁中塗りと屋根の下地調整作業の予定です。